コーヒーの生豆 二大分類

コーヒーの花を見たことはありますか?
コーヒーの木は小さく白い可憐な花をつけます。そして果実はコーヒーチェリーと呼ばれ、通常赤から紫色をしています。そしてこのコーヒーチェリーの果肉を除いた白ないし薄緑色の種子がコーヒーの生豆になります。
生豆に精製する方法は「水洗式(ウォッシュド)」と「非水洗式(アンウォッシュド)」に2分されます。
2つを取り入れた「半水洗式(セミウォッシュド)」を採用する地域もあります。

水洗式 <ウォッシュド>

果皮と果肉を機械で除去した後、水につけて発酵させる事によってほぼ完全に果肉を除去する方式です。
水洗式では豆がより均質化され、また香りと良質の酸味が楽しめます。
ブラジル、エチオピア、イエメン以外の地域ではウォッシュドが主流となっています。

非水洗式 <アンウォッシュド>

天日干しにして果皮と果肉を乾燥させた後、機械的に除去する方式です。
非水洗式では虫食いや不純物の混入などもありますが、熟したコクと香りが楽しめます。
ブラジル、エチオピア、イエメンなどではこの方法が主流です。

 

 

コーヒー豆の種類と産地

コーヒーはそのほとんどが、北回帰線(北緯25度)と南回帰線(南緯25度)の間の地域で生産されています。
そのためこの地域は俗に「コーヒーベルト」と呼ばれています。

コーヒーの豆と産地

 

Marron’s Coffeeのラインナップ

★キリマンジャロ(タンザニア AA スノートップ)

酸っぱくない!!スッキリとした飲みやすい人気No.1

★マンデリン(インドネシアムンテドレッサングール)

苦みの中に甘みのあるしっかりした飲みごたえ

★コロンビア(フェアトレード&オーガニック)

コク深い味わいのある オーガニックコーヒー

★ブラジル(カフンド農園パルプドナチュラル)

癖のないバランスのとれたスタンダードコーヒー

 

 


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