マロンズコーヒーブログ

2016年6月に、世界保健機関(WHO)の専門組織、国際がん研究機関(IARC、本部フランス・リヨン)は15日、コーヒーについて「発がん性がある可能性を示す決定的な証拠はない」との調査結果をまとめたとAP通信などが伝えた。

コーヒー好きにとっては朗報と言えそうだ。

ただ、コーヒーを含むあらゆる種類の「非常に熱い飲み物」には「発がん性がある可能性がある」と警告。

特に温度が約65度以上の飲み物の危険性を強調している。

IARCはこれまでコーヒーには鉛などと同じく「発がん性がある可能性がある」としてきた。

 自宅ではどんなコーヒーをよく飲んでいますか? 20~40代の男女に聞いたところ「インスタントコーヒー」(56.3%)と答えた人が最も多く、次いで「缶コーヒー」(29.3%)、「レギュラーコーヒー(元々焙煎してあり、挽いてあるもの)」(25.3%)、「簡易抽出型(カップの上にフィルターをのせ、お湯を注ぐ)のコーヒー」(20.0%)であることが、メディアインタラクティブの調査で分かった。

yd_coffee1.jpg 家でよく飲むコーヒー(クリックしてすべてを拡大、出典:メディアインタラクティブ)

男女別でみると、男性は「缶コーヒー」(男性43.3%、女性15.2%)が多く、女性は「インスタントコーヒー」(男性52.0%、女性60.7%)、「レギュラーコーヒー」(男性21.3%、女性29.3%)を挙げる人が目立った。

おいしいと思うコーヒーを聞いたところ「レギュラーコーヒー」(34.7%)と答えた人がトップ。次いで「インスタントコーヒー」(31.7%)、「簡易抽出型のコーヒー」(27.0%)、「缶コーヒー」(24.7%)と続いた。

年代別でみると、「レギュラーコーヒー」「自家焙煎前のコーヒー(購入時焙煎してくれる/煎り方は選べない)」「自家焙煎コーヒー(購入時煎り方を指定して焙煎)」など、豆からいれるコーヒーを挙げたのは、上の世代ほど多かった。

自宅で飲むコーヒーにこだわりをもっている人

自宅で飲むコーヒーにこだわりをもっている人はどのくらいいるのだろうか。「こだわりがある(ややを含む)」と答えたのは25.3%。3年前はどうだったかを聞くと「こだわりがある」という人は17.0%、5年前は16.4%と、コーヒーへのこだわりは年々増加していることが明らかに。

yd_coffee2.jpg 自宅で飲むコーヒーにこだわりをもっていますか? (出典:メディアインタラクティブ)

またコーヒー豆や煎り方にどの程度関心があるのかを聞くと「関心がある(とても+やや)」という人は31.7%。3年前は15.3%、5年前は13.7%と、豆や煎り方への関心も年々増加傾向にあるようだ。

インターネットによる調査で、自宅でコーヒーを飲むことがある男女300人が回答した。調査期間は2月15日から17日まで。

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2016年の国内コーヒー消費量は47万2535トン(生豆換算)と4年連続で過去最高を更新したことが全日本コーヒー協会の調べで分かった。カフェインのないタイプなど商品の多様化や、コンビニエンスストアのコーヒー販売拡大などが要因と分析している。

photo 国内コーヒー消費の推移=全日本コーヒー協会のデータより作成

国内消費は11年に前年比でマイナスになったものの、13年以降は過去最高を更新。16年の消費量は、15年の46万1892トンから2.3%伸びた。

要因として、1杯型レギュラーコーヒーなど、少人数世帯の増加といったライフスタイルの変化に合わせた商品の拡大を挙げている。カフェインのない「デカフェ」」コーヒーの輸入量は、16年に約3024トン(生豆換算)と、前年から23%伸びている。

店頭でできたてのコーヒーを楽しめるコンビニコーヒーも広がっており、業界最大手のセブン-イレブン・ジャパンは16年に9億杯を販売し、今年は10億杯に引き上げる計画だ。

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コーヒー

コーヒーには、カフェインだけではなくポリフェノールも含まれていますが、その内の一つである『クロロゲン酸』が、肌に美白効果をもたらしてくれるようです。

肌の日焼けや、シミはメラニンが過剰に分泌されることで起きてしまいます。

美白効果のあると言われるクロロゲン酸には、このメラニンの発生を抑える効果があるのです。

さらにクロロゲン酸は、抗菌作用も強いので、肌汚れなどから発生するシミはもちろんのこと、シワやたるみといった、他の肌問題も防いでくれます。

 

コーヒーの成分・カフェインにも日焼け止め効果が!

日焼けを嫌がる男性

冒頭で眠りを妨げるコーヒーの成分として紹介したカフェイン。

実はカフェインにも、クロロゲン酸と同じく肌に良い効果があるのです。

カフェインは、”ART”と呼ばれる酵素の働きを抑制する効果を持っています。

酵素と聞くと、身体に良いイメージがありますが、実はこの”ART”の機能を抑えることで、紫外線が当たって損傷してしまった肌の細胞を全滅させる効果が現れるのです。

肌の細胞は、次から次へとドンドン新しく作られますし、損傷した肌の細胞を放置しておくと、かえってそれが皮膚ガンに展開する可能性も出てくるそうです。

そんなわけで、”ART”は抑制したほうが良く、抑制効果のあるカフェインは、お肌に良いというわけですね。

カフェインで目が覚めるのは、一時的なことでありますから、朝コーヒーを飲むなど、飲み方を工夫すれば、睡眠への影響も軽減できますし、実はむしろ健康的な飲み物なのかもしれませんね!?

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